野菜ありのままでいい 「自然栽培」に取り組む沖縄の農家

2016年7月24日 12:345時間前に更新
自然栽培で育てた夏野菜を収穫する中村一敬さん(右)と赤嶺ちとせさん=21日、糸満市喜屋武

自然栽培で育てた夏野菜を収穫する中村一敬さん(右)と赤嶺ちとせさん=21日、糸満市喜屋武

 肥料や農薬を使わず、植物や土の持つ本来の力を生かしてより自然に近い形で野菜作りに取り組む生産農家が沖縄にいる。農薬や肥料を使う一般的な栽培方法に比べて手間と時間がかかるため、生産量も少なく割高で、ふぞろいな見た目はスーパーでは「規格外」に分類されてしまう。だが、安心して口にできる沖縄県産の身近な食材として、生産者らは消費者に選ばれる栽培の研究と普及に力を入れている。(学芸部・座安あきの)

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