【読谷】任期満了に伴う読谷村長選挙は7日に投開票される。いずれも新人で、前副村長の石嶺伝実氏(54)=無所属、共産推薦=と沖縄大学教授の上地武昭氏(56)=無所属=の2人が立候補している。
同日投開票の村議補欠選挙(定数1人)には3人が立候補している。6日現在の村有権者数は2万9346人(男性1万4377人、女性1万4969人)。同日までの期日前投票者は、村長選が2293人、村議補選が2288人だった。
石嶺伝実氏(いしみね・でんじつ) 1955年生まれ。村喜名出身。79年村役場入り。企画分権推進課長などを経て2002年から村助役、09年まで村副村長。琉大農学部卒。
上地武昭氏(うえち・たけあき) 1953年生まれ。村波平出身。77年村社協事務局入り。2000年に沖縄大学講師、08年から教授。日本社会事業大学大学院卒。