美ら島沖縄総体第3日は20日、県内各地で9競技が行われ、陸上男子八種競技の比嘉雄作(那覇西)が総合5272ポイントで8位入賞した。同100メートルの新村真人(八重山)、同400メートルリレーの那覇西は、ともに決勝進出を逃した。
団体はバスケットボール、弓道、テニスの3種目、個人ではボクシングで2人が16強入りした。
バスケットボール女子は2回戦を行い、那覇は城北(徳島)に第3Qで逆転して83―73で勝利、3回戦にこまを進めた。
弓道の男子団体の興南は決勝トーナメント1回戦で18中の好成績で長崎鶴洋を破り、2回戦に進んだ。テニス男子団体の沖尚は1回戦で富山中部を3―0、2回戦で札幌日大(北海道)を2―1で下して16強入りを果たした。
ボクシングは、ライトフライ級の糸洲朝哉(沖尚)と、フライ級の根間光(泊)が2回戦を勝ち、ともに16強に進んだ。
第4日は31日、11競技が行われる。