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沖縄MICEの誘致促進を図る「Japan MICE Year 沖縄MICEプロジェクト2010」(主催・県、沖縄観光コンベンションビューロー)が6日、開幕した。
名護市の万国津梁館では「沖縄MICEナイト」が開かれ、沖縄でのMICE開催に興味を持つ県外の旅行関係者など約120人がリゾートエリアでの沖縄型インセンティブパーティーを体験。首里城の龍柱をかたどった氷細工、創作舞踊、地元の食材を使った料理など沖縄独特の演出を楽しんだ。
上原良幸副知事は「いちゃりばちょーでーの伝統を受け継ぐ沖縄こそMICE開催の場にふさわしい。プロジェクトが沖縄の魅力発見につながり、多くのMICEが開催されることを期待している」とあいさつ。
参加したJTB東日本国内商品事業部の栗栖淳氏はは「演出や料理など細かい部分にもこだわりがあった。沖縄MICEはリゾートが売りで開放感がある」と評価した。
国は2010年を「Japan MICE Year」と位置づけ、県も「2010年度ビジットおきなわ計画」でMICE誘致を重点施策のひとつとして掲げている。
7日は沖縄コンベンションセンターで「沖縄MICEコンテンツトレードショー」を開催。県内のMICE関連事業者が沖縄MICEのコンテンツや最新情報を集めた展示会を開き、県外企業に魅力を発信する。