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明治から昭和初期にかけて、那覇市の壺屋で制作され、県外へ出荷された琉球古典焼の作品を一堂に展示する琉球古典焼博物館が7日、浦添市の屋富祖通りにオープンした。
所蔵品約400点の中からローテーションで皿やつぼなど50~60点を展示。琉球古典焼についてのセミナーや講演会も予定されている。
今井輝光館長は「琉球古典焼は約100年前に存在した本土向け沖縄ブランド。そのため県内には作品が少なく、目にする機会が余りなかったが、これを期に先人の技に触れてほしい」と来館を呼び掛けている。
問い合わせは電話、098(879)7228。