歌って踊る楽しさ 保育士100人研修会

岡崎さんの指導で歌やダンスを実践する保育士ら=27日、那覇市・パシフィックホテル沖縄

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2011年11月28日 09時13分

 保育のひろば秋の実技研修会が27日、那覇市内のホテルであり、保育士や幼稚園教諭ら100人余が、子どもと楽しめる歌やダンス、運動などを学んだ。主催は日本幼年教育研究会、沖縄タイムス社。

 歌手で平成音楽大学(熊本県)の岡崎裕美教授を講師に「うたって踊ってハジケよう」と題して約15曲の歌やダンスを参加者とともに実演。同教授は「歌やダンスは、リズム感など音楽的なもの以外に協調性、想像力など多くを学べる。先生も一緒になって楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 受講した嘉手納町立第三保育所の保育士、與那覇浩子さん(27)と徳田涼さん(21)は「子どもは体を動かすのが大好きでとても勉強になった」と今後子どもらと一緒に踊る考え。

 研修会は、今年の幼児教育サマースクール沖縄大会が台風の影響で中止となり、代わりに開催された。

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