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【中部】米軍普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する環境影響評価書を暗闇の中で県庁に持ち込んだ沖縄防衛局。これまでにも何度となく深夜未明の“不意打ち”を繰り返している。
2005年3月16日 同移設計画に伴う辺野古ボーリング調査で、海域に生息するジュゴンへの配慮として作業計画で定めた「日の出1時間後に(作業)開始」の取り決めを破り、未明に海底掘削台船を移動した。
同年4月26日 同ボーリング調査で、未明に作業船を出港させ、反対派が陣取っていた「単管足場」に進入防止ネットを設置した。
07年5月18日 米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う現況調査で、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」を辺野古沖に派遣し、未明にサンゴ産卵調査の作業に着手した。
同年7月3日 東村高江のヘリパッド移設作業で、反対派住民の警戒がゆるんだ午前5時半ごろ、工事用進入ゲートに鉄製柵の設置作業に着手した。