中北部路 銀輪満開 センチュリーラン

海風を背に笑顔で古宇利大橋を駆け抜けるサイクリスト=15日、今帰仁村

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2012年1月16日 09時40分

 【北部・中部】新春のサイクリングイベント「第3回美ら島オキナワセンチュリーラン2012」が15日、恩納村コミュニティーセンターを発着点に本島中北部の9市町村をめぐるコースで開かれ、県内外から集った約1500人のサイクリストが快走した。

 「日本一早い桜と碧(あお)い海を走る」をキャッチフレーズに60キロ、100キロ、160キロの3コースで実施。出場者は冷たい風雨に悩まされながらも、中北部の景色や自然、食事を楽しみながら、友人や家族らと一緒にマイペースでペダルをこいだ。

 主催は同実行委員会、共催は県、沖縄観光コンベンションビューロー。協力は沖縄タイムス、琉球放送、JTB沖縄、全日空。

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新春のサイクリングイベント「第3回美ら島オキナワセンチュリーラン2012」が15日、恩納村コミュニティーセンターを発着点に本島中北部の9市町村をめぐるコースで開かれ、県内外から集った約1500人のサイクリストが快走した。「日本一早い桜と碧(あお)い海を走る」をキャッチフレーズに60キロ、100キロ、160キロの3コースで実施。出場者は冷たい風雨に悩まされながらも、中北部の景色や自然、食事を楽しみながら、友人や家族らと一緒にマイペースでペダルをこいだ。

[更新:2012年1月17日 12:22]

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