
サトウキビの穂が風に揺れる中、下校する中学生たち=20日、南城市佐敷佐敷
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21日は、二十四節気の大寒。一年で最も寒い日とされる。沖縄気象台によると、向こう1週間は、曇り一時雨の天気が続くが、23日からはぐっと冷え込み、最高気温が平年より4度低い15度を見込んでいる。
20日那覇では、最低気温が17・8度と3月下旬並み。日中は、雲の間から時折日差しが注ぐなど暖かな陽気となった。
同日夕の南城市佐敷佐敷では、2メートル近くに成長したサトウキビが一面に広がり、近隣の中学生が、穏やかな風にそよぐ穂を見上げながら家路についた。