茨城の病院でインフル集団感染 2人死亡

2012年1月28日 15時30分

 茨城県は28日、同県取手市の取手北相馬保健医療センター医師会病院で入院患者25人と職員32人がインフルエンザに集団感染し、うち90代の入院患者男女2人が死亡したと発表した。

 県によると、57人は20〜28日に発症。ほとんどがインフルエンザB型に感染していた。90代の男女は25〜26日にかけ、心不全や誤嚥(ごえん)性肺炎などで亡くなった。

 病院側は23日、県の保健所に集団感染を連絡。保健所は、感染状況の確認や発症者の隔離などで対応していた。(共同通信)

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