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求人情報誌「ルーキー」を発行するラジカル沖縄は16日、2013年新規学卒者の就職活動に対する意識調査を発表した。経団連方針で就活解禁が12月1日と後ずれしたことに対し、「期間が短くなり焦りを感じる」との回答が半数以上を占め、短期化に不安を感じていることが分かった。一方、普及が進むスマートフォンを就活アイテムに利用する学生も4割を超えた。
同社は「今年の就活は短期決戦で、情報収集のスピードが求められる」とし、就活サイトにエントリーして情報を集めたり、合同企業説明会への参加など早めの活動をアドバイスしている。
短期化に焦りがある一方、「学業に専念できていい」との回答も多く、「よくわからない」もほぼ同数あった。
スマートフォンの活用法(複数回答)では「企業情報の収集ができる」が最多。「説明の予約やエントリーが手軽」「人事からのメールがすぐに確認できる」などの意見が多かった。
同社は10日の合同企業説明会で520人の学生から回答を得た。