第102回沖縄写真連盟展(主催・沖縄写真連盟、共催・沖縄タイムス社)が1日、那覇市久茂地のタイムスギャラリーで始まった。自然や街中の風景、子どもたちの生き生きとした表情、人々の暮らしなどを活写した写真62点が並ぶ。入場無料。4日まで。

受賞作品や会員の力作を観賞する来場者ら=1日午前、那覇市久茂地・タイムスギャラリー

 入賞作品9点をはじめ単写真や組み写真の作品、モノクロで写したものなど、多様に表現した会員の力作が展示されている。同連盟の大城信吉副会長は「プリント技術が高まっている」と評価した上で、「何げないところに被写体がある。日常や旅先問わず、切り取った表現を見てほしい」と来場を呼び掛けた。

 展示は午前10時から午後6時(最終日は午後5時)。最終日の4日は午後3時から作品講評会がある。