65歳以上の家族を支える県内の在宅介護者に実施した沖縄タイムスのアンケートで、介護を続ける上で経済的不安が「ある」と答えた人が全体の58・2%を占めた。目立ったのは家族の状態が重度化し、施設入所が必要になった際などに、介護費用を賄えるか懸念する声。