沖縄署は3日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米軍キャンプ・シュワブ所属の海兵隊員の男(31)を現行犯逮捕した。基準値の約4倍のアルコールが検出されたが、「飲んでいない」と容疑を否認しているという。

沖縄署

 逮捕容疑は3日午前1時30分ごろ、北谷町伊平の県道23号を酒気帯び状態で普通乗用車を運転した疑い。

 パトロール中の警察官が、国道58号を方向指示器を出さずに右折する車両を発見。職務質問したところ、運転していた米兵から酒のにおいがしたという。