【山城博明通信員】オキナワ第2移住地にあるヌエバ・エスペランサ校(西語校校長=フランシスコ・ベルデハ、日語校校長=喜久山美香、生徒120人、うち日系人22人)の第34回運動会が5月14日、第2地域の体育館で「青春の絆を結び、諦めないで勝利パズルを完成させよう」をテーマに行われた。

ボリビアの伝統の踊りを披露する子どもたち=オキナワ第2移住地

 開会式で玉城薫学校運営委員長は「チームみんなで協力し合い、最後まで全力で頑張ってほしい」と励ました。

 オキナワ日本ボリビア協会の中村侑史会長は「あいにくの雨天で体育館での室内競技となったが、グラウンド同様、十分に力を発揮して立派な運動会にして今後の学校生活に生かしてほしい」と述べた。

 生徒たちは赤、白、青に分かれ、元気いっぱい体育館内を走り回った。チームアピールでは赤チームが日本語、白がウチナーグチ、青がスペイン語でそれぞれアピールした。

 おじい、おばあたちも競技に参加して運動会を盛り上げた。