在日米空軍が、米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場を継続使用する根拠として、2009年の日米合同委員会合意を挙げた。日本政府側は合意自体を否定しており、真偽は不明だ。ただ、米軍は「日米同意で許可されている」と明言しており、米側が「日米合意」を根拠に、旧駐機場を継続使用する意思がより明確になった形だ。