コンビニ国内最大手のセブン-イレブンが沖縄進出を決めたのは、人口増加を背景に拡大が続く県内市場を取り込んで成長を見込むと同時に、国内唯一のセブン「空白地」の解消も実現できるためだ。5年間で250店舗という急激な出店は顧客や労働者の奪い合いが生じるのは確実だ。