名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸で進む新基地建設工事現場では10日、工事が始まったK9護岸予定地近くの砂浜に、約40基の消波ブロックを置く作業が行われた。沖縄防衛局の資料によると、消波ブロックは、護岸建設のため海に投下された石材が波で流されないように石材の周りに設置するためのものだという。