沖縄県警宜野湾署は11日、酒気帯び状態で車を運転したとして、嘉手納基地所属の米空軍兵長(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。呼気から基準値の約5倍のアルコールが検知された。調べに対し、酒を飲んだ事実は認めているが、「飲酒量が合わない」と容疑を一部否認しているという。

 逮捕容疑は同日午前5時10分ごろ、宜野湾市伊佐の道路で、酒気帯び状態で普通乗用車を運転した疑い。パトロール中の警察官が速度超過していた容疑者に職務質問したところ、飲酒運転が発覚した。