10日午後11時25分ごろ、沖縄県うるま市内の市道で、タクシーが路上で寝ていた同市の男性(44)をひく事故があった。男性は腰椎骨折などの重傷を負ったが、命に別条はない。うるま署は、タクシー運転手の前方不注視が原因とみて調べている。

(資料写真)パトカー

 同署によると、タクシーは国道329号からうるま市栄野比方面に向かっていた。丁字路交差点を左折する際、前方不注視のまま進行したことから、路上寝していた男性に気付かずひいたとみられる。