【連載「働く」を考える】労働者が毎年受ける職場の定期健診で何らかの異常項目があった人の割合(有所見率)が県内は6割を超え、5年連続で全国ワーストとなっている。沖縄県は65歳未満の死亡率が全国一高く、急性心筋梗塞や脳血管疾患など、生活習慣病の合併症により、働き盛りの年齢で早世する人も多い。