【名護】米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する市民100人は24日も早朝からキャンプ・シュワブゲート前で座り込みの抗議行動を展開している。

米軍キャンプ・シュワブのゲート前でシュプレヒコールをあげる議員団=24日午前9時52分、名護市辺野古

 午前8時半ごろ、国会、県議会、市町村議会の議員も座り込みに加わり、「新基地は造らせない」「埋め立ては許さない」と決意をあらためて表明した。

 議員らが座り込みに加わる「議員総行動」は22日から始まっており、最終日の24日は最多の90人を超える議員が参加した。