バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)公式戦が24日、沖縄市体育館で行われ、JX-ENEOSサンフラワーズがトヨタ紡織サンシャインラビッツに76-47で快勝した。

JX-ENEOSサンフラワーズ-トヨタ紡織サンシャインラビッツ 第4Q、前線へボールを運ぶJXの川上麻莉亜(左)=沖縄市体育館(勝浦大輔撮影)

 6年ぶりの県内開催となった公式戦に、多くのファンが訪れ、選手に声援を送った。

 日本代表の渡嘉敷来夢(JX)は、ポストプレーを中心に両チーム最多の20得点を挙げる活躍だった。西原高出身の川上麻莉亜(同)も第3、4Qでコートに立ち会場を沸かせた。

 北谷中で川上の後輩だったという松田葵和子さん(18)は、「女子プロ選手の体当たりの強さに驚いた。麻莉亜先輩もすごかった」と目を輝かせた。

 同カードの第2戦が25日午後1時から同体育館である。当日券は会場で販売する。