第3Q残り約1分半、JXの川上麻莉亜が初めてコートに立つと、会場はこの日一番の歓声に包まれた。 第4Qはスタートから出場。一度ベンチへ退くが、残り約3分で再び登場し、木林稚栄の得点をアシストした。8分間の出場で主に司令塔を務め、1アシスト1スチール。2本のシュートを放ったが、得点はならなかった。