沖縄地方は14日、梅雨前線の影響で曇りや雨の天気となり、沖縄本島地方では雷を伴い非常に激しい雨が降っている。

激しい雨が降る那覇市内。沖縄県内各地に大雨警報が発令された=14日午後5時過ぎ

 沖縄気象台によると、午後4時半までの24時間雨量で名護は306ミリ、東は258ミリ、国頭で183ミリを記録し、6月の観測史上最大の降水量を更新した。

 午後5時現在、本島中南部、国頭地区、名護地区、恩納・金武地区に大雨(土砂災害、浸水害)警報が発令されている。