女子決勝は美里が終始試合を支配し、前原の挑戦を退けて6連覇を飾った。最終ラインを統制したDF比嘉帆花主将は「相手を前で追い込んでシュートを打たせなかった」と頬を緩めた。 序盤からペースを握った。ボランチの山内詩織が起点となり、両サイドを有効に使った攻撃で相手ゴールに迫った。