7月4日からスターフライヤー(北九州市)の那覇―北九州線が就航するのを前に、同市港湾空港局の酒井俊哉課長や同市をPRする「北九州看板娘」の明瀬靖奈さんらが13日、沖縄タイムス社を訪れ、北九州観光をPRした。

スターフライヤーの那覇―北九州線就航を前に北九州市観光をPRする(右から)北九州市港湾空港局の酒井俊哉課長、北九州看板娘の明瀬靖奈さんら=13日、沖縄タイムス社

 同路線は10月10日までの夏季限定就航。1日1往復し、料金は片道5300円から。全席革張りシートで、定員より30席少ないゆったりした設計となっている。

 明瀬さんは「北九州は祭りや夜景など見どころが多い。海と山に囲まれ、グルメも堪能してほしい」と笑顔。酒井課長も「北九州を起点に湯布院や萩などの名所にも足を伸ばせる。この機会にぜひ利用してほしい」と話した。