2-1の辛勝でフライ級を制した大湾硫斗(美来工)は、「最後まで勝ったか分からなかった。勝ててうれしい」と頬を緩めた。 1回は相手ペースだった。左右のコンビネーションを織り交ぜたが、相手の手数の多さに苦戦。パンチも大ぶりで、クリーンヒットしなかった。 しかし、2回から反転攻勢に出る。