駅伝の県知事杯第38回沖縄一周市郡対抗大会(30区間287・7キロ)最終日は25日、国頭郵便局から奥武山陸上競技場までの14区間128・3キロで行われた。国頭郡が7時間29分54秒でゴールし、初日との合計タイム16時間43分52秒で、3年ぶり8度目の総合優勝を飾った。初日首位の那覇市を3分26秒差で逆転した。

ゴールテープを切る国頭郡のアンカー・島袋陽=奥武山陸上競技場(粟国祥輔撮影)

 国頭郡はこの日、前半(62・2キロ)を3時間25分44秒の1位、後半(66・1キロ)を4時間4分10秒の2位で復路で優勝。初日(往路)首位の那覇を7分42秒引き離し、総合記録でも那覇に3分26秒の大差をつけて勝利した。