1998年の知事選で大田さんの3選を阻んだ稲嶺恵一元知事は「大田さんは父の友人で、私も大田県政のブレーンとして仕えたことがあった。対立した時期は複雑だったが、退任後、一緒に本を出した時、大田さんから肩を組んできて、酒を飲んだ。救われた気がした」と心境を明かした。