沖縄県警は16日までに、未成年の少女とみだらな行為をしたとして、宮古島署の男性巡査長(26)を県青少年保護育成条例違反(みだらな性行為の禁止)の疑いで書類送検したと発表した。巡査長は略式起訴され、罰金30万円を納付。16日付で停職1カ月の処分を受け、依願退職したという。

 県警によると、巡査長はことし2月3日午後5時ごろから同月6日午後6時ごろまでの間、宮古島市内のアパートで、未成年と知りながら当時17歳の少女にみだらな行為をした疑い。