インフルエンザの流行が拡大する中、県内では休日・夜間の救急外来に患者が集中し、緊急患者の対応に支障が出ている。県立中部病院の救急救命センターでは、受診者のうち疑いを含めたインフルエンザ患者が2~3割を占めることもあり、土日・休日の多い日で平日の2倍に当たる約200人に急増。