名護市辺野古の新基地建設に反対する「沖縄建白書を実現し未来を拓(ひら)く島ぐるみ会議」は、那覇市と沖縄市から出発してきた辺野古へのバスを今月下旬から宜野湾市、うるま市、名護市の3カ所からも運行している。

 昨年8月に始まり、毎週月曜日に定例化された「辺野古バス」は、今月15日には那覇市と沖縄市の2カ所から運行。これまでに2500人余を運んできたという。

 参加費はいずれの出発地でも1人往復千円、昼食や飲み物は各自持参。