17日午後6時ごろ、沖縄県中城村泊の県道146号を通行中の歩行者から「斜面から土が崩れている」と中城北中城消防に通報があった。同消防によると、けが人はいない。

斜面から歩道に土砂が崩れ落ちた県道146号=17日午後10時すぎ、中城村泊

 現場は中城城跡に沿った県道146号で、成田山福泉寺と普天間自動車学校の間にある。城跡側の斜面の一部が崩れ落ち、歩道に約40センチの土砂が積もった。

 県や村、警察などが対応を協議し、同10時40分ごろから現場付近数百メートルを通行禁止にした。同11時現在、解除の見通しは立っていない。18日以降、県や村、警察などが対応を協議する。