沖縄地区税関が27日までに公表した2014年の管内貿易概況によると、輸出は前年比2・7%減の811億6200万円、輸入は同21・9%増の3778億4500万円で、差し引きは2265億6500万円の輸入超過だった。輸入は1976年に次ぐ8番目に高い水準で平成以降、最高となった。原粗油の増加が主な要因。