【糸満】糸満市糸洲の畑で29日午前10時から、米国製5インチ艦砲弾1発の処理作業が行われる。不発弾は、昨年12月18日に磁気探査中に見つかった。

 午前9時55分から、処理現場周辺の交通規制が始まる。避難半径は106メートルで、3世帯15人が避難対象。現地対策本部は、市福地の沖縄本島南部土地改良区事務所に設置される。午前中に処理を終える見込み。