沖縄県中城村泊の県道146号沿いで斜面の一部が崩れ落ち、歩道に土砂が積もり、通行禁止になっていた現場は18日午前8時、片側通行となった。

斜面から歩道に土砂が崩れ落ち、片側通行となっている現場=18日午前9時すぎ、中城村泊

 同日午前、県中部土木事務所の職員らが状況を確認し、緊急作業を行った。斜面側の車道を約40メートル区間、片側通行としている。

 現場は中城城跡に沿った県道146号沿いで、成田山福泉寺と普天間自動車学校の間の坂道。約20メートルにわたって歩道に土砂が流れ出ている。

 18日は終日、片側通行となる見通し。具体的な対応は19日以降となる。