県内41市町村と県議会の代表が、米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去と県内移設断念、同飛行場へのオスプレイ配備撤回を求めた「建白書」を安倍晋三首相に提出してから28日で2年を迎える。沖縄が一つにまとまった異議申し立てだが、政府は普天間の名護市辺野古移設を強行、オスプレイは昼夜を問わず、沖縄の空を飛ぶ。