沖縄総合事務局財務部(田中敏貴部長)が28日発表した1月の管内経済情勢報告によると、主要指標となる個人消費、観光、雇用情勢とも前回判断(昨年10月)から好調さが続いており、景況判断を「回復している」と、6期連続で高水準の表現に据え置いた。