【豊見城】第2回とみぐすく産業フェスタ(主催・豊見城市)が24、25の両日、豊崎の道の駅豊崎で開かれた。市内の飲食店や物販業者など約60事業所が出店し、両日とも親子連れなど多数が訪れた。

ミニトマトのつかみ取りも行われた産業まつり=24日、豊見城市

 フェスタは一括交付金を活用して開催。宜保晴毅市長は開会式で「市内物産や手仕事の魅力に触れてほしい。将来的には特産品を県外や国外に販路拡大するきっかけにしたい」と抱負を述べた。

 イベントではミニトマトのつかみ取りや鮮魚の特売会なども行われ、小禄南小3年の多根愛海(あいみ)さん(9)、1年の光彩奈(みさな)さん(7)姉妹は袋いっぱいにトマトを詰めて満足そう。

 愛海さんは「プチッとした食感が大好き。1日で全部食べられそう」と話していた。