斜面の一部が崩れ片側通行になっていた沖縄県中城村泊の県道146号について、県中部土木事務所は19日午後11時40分、普天間自動車学校近くから南向け約1キロを全面通行止めにした。土砂崩れの現場は成田山福泉寺と普天間自動車学校の間で、中城城跡に沿った坂道。

 同事務所によると、雨の影響で土砂崩れが進み、片側車線に広がって落ちる土砂が確認された。通行止め解除には時間を要するとみられ、めどは立っていない。

 17日、土砂が歩道に積もっているのが確認され同区間は一時通行止めになった。18日午前からは片側通行が続いていた。