沖縄セルラー電話(那覇市、北川洋社長)が29日発表した2015年3月期第3四半期連結決算は、売上高に当たる営業収益が前年同期比6・5%増の438億7900万円、経常利益は17・4%増の91億2200万円となった。

 スマートフォンや家庭向け光通信「auひかりちゅら」の契約数増加に伴うデータ通信料などが伸び、増収増益となった。営業費用は3・9%増の347億9700万円、当期純利益は20・4%増の59億7900万円だった。