【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在は前週末比67銭円安ドル高の1ドル=111円47~57銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・1144~54ドル、124円28~38銭だった。

 米長期金利の上昇を受けて日米の金利差拡大を意識したドル買い円売りが優勢となった。米国の株価上昇で投資家がリスクを取る姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きも広がった。(共同通信)