第3海兵遠征軍司令官で在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン中将は19日、最新鋭ステルス戦闘機F35B3機が、同日午後に初めて嘉手納基地へ飛来すると富川盛武副知事へ口頭で伝えた。富川氏は嘉手納基地の負担が増大している現状を念頭に「外来機の飛来の常態化はあってはならない」と申し入れた。