琉球銀行(金城棟啓頭取)は2月2日から、住宅ローンの借入者が死亡や病気になった場合、残されたローンの返済分を保険で一括して支払う団体信用生命保険付きの住宅ローンの適用範囲を広げた。住宅建築工事の進行に応じて施工業者に支払うためのつなぎ融資も対象になる。

団体信用生命保険付きの住宅ローンの適用拡充をPRする川上康部長(右)と亀島健司調査役=26日、沖縄タイムス社

 26日、沖縄タイムス社を訪れた営業統括部の川上康部長は「さらに安心して利用できるようになった」としている。問い合わせは琉銀営業統括部、電話098(860)3737。