IT津梁まつり2015(主催・IT産業人材確保支援コンソーシアム)が30日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟、会議棟で始まった。31日まで。沖縄県内のIT関連企業が商品やサービスの内容を紹介しながら、学生の就職活動や進路の相談に応じる窓口を開設した。

多種な動きをプログラミングされたロボットで楽しむ生徒ら=30日、沖縄コンベンションセンター展示棟

 学生らに広くIT関連の仕事を知ってもらい、人材確保につなげるのが狙い。

 31日は高校や専門学校、高専の生徒による学習・研究成果の発表のほか、沖縄高専の卒業生が立ち上げたスケルトニクス(東京)の搭乗型外骨格ロボットの搭乗体験やETロボコンレース、360度動画体験などがある。

 具志川商業高等学校2年生の末吉隆豊さんは「見るものすべてが新しく、ITの幅広さを感じた。興味が高まった」と話した。午前10時~午後5時まで、入場無料。