サッカーJ3のFC琉球は30日、国頭陸上競技場でJ1のFC東京と45分3本形式のトレーニングマッチ(練習試合)を行い、1-2で敗れた。

琉球-東京 ボランチで先発出場した新加入のMF金城クリストファー達樹(左)=国頭陸上競技場(花城克俊撮影)

 1本目、風下の琉球は終了間際の45分に守備の隙を突かれて先制を許した。

 サイドが変わった2本目の28分、今季から完全移籍したFW中山悟志が左足でネットを揺らし、同点に追いついた。

 だが7分後に右サイドを攻略されて、勝ち越しを許すと、最終の3本目はともに無得点だった。

 琉球は2月3日にも、J2の千葉と南城市陸上競技場でトレーニングマッチを行う。