瑞泉酒造(那覇市、佐久本学社長)は21日、パッションフルーツ果汁を配合したスパークリング泡盛リキュール「ズイセン・レガーレ」を発売する。同日から23日までの3日間、那覇市のタイムスビルのエントランスで発売イベントが開かれ、レガーレと軽食がワンコインの500円で楽しめる。営業時間は午後5時から8時まで。

スパークリング泡盛リキュール「ズイセン・レガーレ」をPRする瑞泉酒造の佐久本学社長(右から2人目)ら=沖縄タイムス社

 レガーレはイタリア語で「結ぶ」の意味。「聖なる愛」や「信じる心」が花言葉のパッションフルーツと、賞味期限のない泡盛を合わせることで、「永遠の愛」や「永遠の絆」を表現した。

 同酒造の創業130周年を記念して発売する。リゾートウエディングやパーティーなど華やかな場で飲まれることを想定する。

 アルコール度数は11%。375ミリリットル(1350円)、750ミリリットル(2160円)の2種類がある。主に女性をターゲットに、それぞれ月千本の出荷を目指す。

 佐久本社長は「初めてのスパークリング。炭酸圧を強くしたので、ポンという栓を開ける雰囲気も楽しんでほしい」とPR。営業部の勝連陽子氏も「カップルで楽しむなど、永遠の愛と絆を確かめ合ってほしい」と話した。

 問い合わせは同酒造、電話098(884)1968。