【名護】日本ハンドボールリーグ(JHL)男子の琉球コラソンの水野裕矢選手兼GM=写真中央=と石田孝一選手=同右=は23日、市役所に稲嶺進市長=同左=を訪ね、2月8日に21世紀の森体育館である、リーグ首位の大崎電気との試合開催を報告した。名護開催は2年ぶり。コラソンにとってリーグの今年初戦となる。

 コラソンの棚原良選手と、大崎電気所属の東長濱秀希、石川出の両選手は同級生で、小、中、高、大学と同じチームで日本一を経験。コラソンの東長濱秀吉監督と大崎電気の秀希選手は親子で、コラソンの秀作選手は秀希選手の兄。

 水野選手兼GMは「コラソンはここ2、3年観客動員数がリーグ1位。大崎電気が2位で、全国でも注目される試合だ」などと説明した。

 リーグ戦は3月7日まで残り6試合。一昨年、昨年は5位で、今季も現在5位。水野選手兼GMは、「相手は強いが、プレーオフ進出のため、市民、県民の応援を受けて王者に挑みたい」と意気込みを語った。