6月の子牛1頭当たりの平均取引価格が、5年1カ月ぶりに前年同月の値を割り込んだ。これまで上昇が続く中、子牛を高値で購入せざるを得なかった肥育農家は「価格の限界」を指摘し、適正価格への軌道修正を望む。